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2016/01/28

【セミナー】2月24日 大阪 HPEが提案する次世代データセンターセミナー

みなさん、こんにちは。

2月24日に日本ヒューレット・パッカード株式会社 西日本支社で開催される【HPEが提案する次世代データセンターセミナー】でお話をすることになりました。

西日本の方はふるってご参加下さい!!

データコアはSDSについて、HPE社がOpenStackとハイブリッドクラウドについて、シュナイダーエレクトリック社がこれからのITインフラについて話します。

当日は仮想環境上に構築した実機デモもする予定です。直感的で簡単に操作できることを実際にその目で確かめてみて下さい!

案内状とお申込書を載せましたのでご覧下さい。

 
Slideshareからのファイルのダウンロードはログインが必要な様なので、アカウントをお持ちでない方は弊社03-6695-7013 かDatacore-Japan-Sales@datacore.comまでご連絡下さい。上の案内状をお送りします。
スクリーンショットを印刷してご記入頂いたものでも構いません!
 
お申し込みは必要事項を記入の上、番号: 03-6888-5496 までFAX、もしくは JPN_WESM@hp.com まで参加する旨をメール頂くだけでも結構です!
 
お気軽にお申し込み下さい。
 
懇親会もあるので、この機会に色々突っ込んで聞いてみて下さい!!
お待ちしております。 

2015/07/07

【新機能紹介】Random Write Accelerator

みなさん、こんにちは。

今回はV10PSP1で追加され、PSP2でプロダクションレベルに昇格した新機能Random Write Acceleratorを紹介します。

早速ですが、まずは下のグラフをご覧下さい。

大改善劇的性能ビフォーアフター!


















なんということでしょう!SATAがSSDより早くなってしまいます!
これでもう遅い書き込みに悩まされる心配はありません。
 
驚きのあまり某リフォーム番組みたいになってしまいました。
 
 
にわかには信じられませんね。そこで日本でも実際にベンチマークをとってみました。
 構成:SATAx15本 RAID6 条件:4k ランダム書き込み100% 
 
なんと!
1,750IOPS → 23,666IOPS
 
続いてSASでも試してみました。
構成:SASx10本 RAID5 条件:4k ランダム書き込み100% 
 
こっちも!
1,355IOPS → 27,297IOPS
 
SATAで13.5倍 SASで20倍 の性能が出てしまいました!!!
構成や条件が異なるため本国資料の33倍には届きませんでしたがそれでも圧倒的な性能向上です。
 
そしたら次にきっとこう思うはずです、読み込みはどうすればいいの?
答えは簡単です。予算が許す限りメモリをたくさん積んで下さい!積めば積むほどキャッシュヒット率が向上し、メモリスピードのストレージに近づいていきます!(そして簡単にFC iSCSIポートが頭打ちしてしまいます。)
 
同じ投資をするならより高い性能を発揮して欲しいですよね。SANsymphony-Vはハードウェアが持てる力を出し切ります。性能が出るアーキテクチャなのです。
 
では肝心の使い方は?
 
 
 









 
有効にしたい仮想ディスクを右クリックして[Enable Sequential Storage]を選ぶだけ!
とっても簡単ですね。
 
注意点があります。
仮想ディスクのサイズ以上にディスクプールを消費することがあります。仮想ディスクサイズに対してプールサイズの余裕を持たせて、空き容量には注意して(ちゃんと空き容量監視をして)使用して下さい。

2014/03/28

【デモ 7】VMware VAAIとの連携

今回は、VMwareのストレージオフロード、VAAIとの連携の一つをご紹介します。


動画は、ESXiのStorage vMotionを使ったFull Copyの連携です。

同一の仮想マシンをStorage vMotionを使い移動し、その際のESXiからのI/Oを比較しました。
vCenterのパフォーマンス表示でディスク性能を確認しています。

見ていただくとわかりますが、前半はVAAIを無効にしているためStorage vMotionの処理がESXi側で行われているのがわかります。後半はVAAIの連携を行い、Storage vMotionの処理がストレージ側へオフロードされ、ESXi側の処理が大幅に軽減されています。



全く違いますよね。

ちなみにSANsymphony-Vは、MicrosoftのODX (Offloaded Data Transfer ) もサポートしています。
こちらも改めて、ご紹介するつもりです!

2014/03/20

【デモ 6】Remote ReplicationによるDR

今回ご紹介するデモ動画は、リモートレプリケーションです。
DR(災害対策)で主に利用されます。

データコアでも、特に震災以降この機能を利用したDRのご相談は増えています。


通常ストレージベースでDRをやる場合は、双方のサイトにに同じストレージを要求します。
一般的にDRが可能なストレージは、製品、ソフトウェアともに高額な場合が多く、コストが大きなネックになりがちです。また、ストレージをリプレースするたびに、同等の機能に再投資して、再構築して、違った仕組みで運用する事にうんざりしている方も多いかもしれませんね。

SDSであるSANsymphony-VのRemote Replicationは、仮想ディスク間のレプリケーションなのでハードウェアの制約はありません。DRサイト側に極端に安価な全く異なったストレージを利用しても構成できる訳です。これもSDSならではのメリットですよね。


 
 
さて、動画ではリモートレプリケーションのセットを組み、DRサイト側でデータを確認するところまでをご覧いただけます。受信用の仮想ディスクは、そのままでは直接確認できないため、スナップショットを実行してデータを確認しています。
 
手順も非常にシンプルです。
予め、DRサイト側のDataCoreサーバを登録し、受信用の仮想ディスクを作成します。
次に送信用の仮想ディスクから、リモートレプリケーションの設定ウィザードで、双方の仮想ディスクのレプリケーションセットを組みます。
 
セットを組むと自動的に初期イニシャライズが始まります。
初期イニシャライズも、オンライン、オフラインの選択が可能になっているので、回線の帯域や転送データ量など、状況に応じて最適な方法を選択することができます。
 
どんなストレージ間でもレプリケーションが可能なので、いつでもDRをやりたい時に、必要最小限の投資でできるのもメリットですね。
 
従来のストレージベースのDRは、非常にハードウェアの制約が多いソリューションだったので、この機能もSDSならではと言えると思います。
 
安価に、継続的なDRの仕組みを作りたい方におすすめです。
 
 

2014/03/19

【デモ 5】SDS環境におけるストレージの移行

今回は、ストレージの移行に関するデモ動画を2本ご紹介します。

ストレージリソースがハードウェアである以上、避けて通れないのが老朽化とリプレースです。

最もストレージに限らずハードウェアのインフラは、5年前後のサイクルで永遠に入れ替え続けなければいけない訳ですが、その避けられないリプレースの負担をSDSであれば簡単にする事ができます。

今回は、その例をストレージ移行にフォーカスしてご覧いただきたいと思います。


まず、最初のデモ動画ですがプール内ミラーという機能を使い、ストレージプール内で古いリソースと新しいリソースをミラーしてしまいます。ミラーの定義はオンラインで可能となっており、仮想ディスクを使っているホストOSには全く影響がありません。

ミラー終了後、古いリソースをプールから取り外せば、簡単に古いリソースから新しいリソースへのデータ移行が完了します。




次に、SANsymphony-Vの環境では古いリソースをプールから取り除いてしまう事も可能です。
一時的にはプールの縮小になります。そのため取り除くためには、取り除くリソース上のデータを同一プール内で退避できる事が前提となります。

プールにオンラインで新しいリソースを追加することは非常に簡単にできるので、この機能と組み合わせれば、古いリソースを抜く、新しいリソースを加えるという一連の作業で、リプレースが完了することになります。

デモ動画は、古いリソースを抜いてから、新しいリソースを追加する順番で作業をしていますが、新しいリソースを追加してから、古いリソースを抜く事も可能ですし、その方が手順としては良いかも知れませんね。



いずれにしてもSANsymphony-V環境であれば、もうハードウェアの老朽化やそれに伴うリプレースの負担は、非常に軽減されます。これもSDSのメリットの一つです。


【デモ 4】CDPとロールバック

デモ第4弾CDPの動画をご紹介します。

普段お客様先などでデモをやっていても、非常に盛り上がる機能の一つです。

CDPはContinuous Data Protectionの略で、継続してデータを保護する仕組みです。
SANsymphony-Vの場合は、最長14日間の仮想ディスクの更新をブロックレベルで全てログしておき、後から任意の時点のロールバックボリュームを作り出す事ができます。



動画では、作成時刻の名前を付けたテキストファイルと、画像ファイルを使って2分前の状態までロールバックするデモをご覧いただけます。

CDPを使うには、予め仮想ディスクに"Data Protection"の設定を有効にしておく必要があります。
この際に"History Log"領域を決めるのですが、この容量を超えるまで、もしくは14日間というのがログの保存期間になります。また、プールへのI/Oを変更する関係上、ホストOSに提供したまま有効にすることはできないので注意が必要です。仮想ディスク作成時に有効にするか、既存の仮想ディスクに対しては、ホストOSから外して有効にし、再提供する事になります。

ロールバックボリュームの作成ウィザードで要求される主な設定項目は以下のとおりです。
  • 仮想ディスク名(ソースとなる仮想ディスク名に実行時間を加えた形で自動で定義されます。もちろん変更も可能です。)
  • ロールバック時間(秒単位での指定が可能です。)
  • ロールバックボリュームを作成するプールの指定
これだけで、保存期間内のどの時点の状態も作り出せるのです。

仕組みですが、ソースとなる仮想ディスクとHistory Log領域から透過的に指定した時点のイメージを作り出しています。そのため、必要な時にすぐに欲しい時点の状態が作れる訳です。

ロールバックボリュームから取り出せば特定ファイルやフォルダー配下のロールバックも可能ですし、アプリの障害などで数秒前に時点を作り出して調査する、復旧するなどの利用も可能です。

ブロックレベルでやっているので、特にOSやアプリケーションの制約もありません。

デモ動画でも落書きした画像ファイルが、2分前にロールバックして元通りになっているのが確認できますが、本当に便利です!

これぞSDSという機能の一つと思っていますが、いかがでしょうか?

【デモ 3】スナップショット(仮想ディスクの複製)


デモ動画第3弾は、Snapshotです。

一言でいうなら仮想ディスクの複製機能ですが、ソフトウェアのレイヤーで行うことで色々と面白い使い方ができる機能です。



動画では、差分スナップショットを作成し、ホストOSからファイルにアクセスするところまでをご覧いただけます。

スナップショット作成ウィザードの導線は、動画にもあるようにツールバーから、対象となる仮想ディスクの右クリックメニューから、対象となる仮想ディスクの情報ウィンドウ内のSnapshotタブからなど複数あります。このあたりは、全てのウィザードで共通の操作感なので、慣れていただくほど簡単になっていくと思います。

ウィザード上で要求される主な設定項目は以下のとおりです。
  • 仮想ディスク名(ソースとなる仮想ディスク名に実行時間を加えた形で自動で定義されます。もちろん変更も可能です。)
  • 実行するDataCoreサーバの指定(ミラーされてる場合は、2台のDataCoreサーバのうち好きなサーバを指定する事ができます。)
  • スナップショットのタイプ(差分かフル)
  • スナップショット先のプールの指定
  • OS管理情報の複製の有無(データだけではなく、OSの管理情報を複製するかしないかのオプションです。デフォルトは複製しない設定になっています。)
こんな項目を指定いただければ、簡単に複製が作れます。

デモ動画では、Tier PoolからSATA Poolにスナップショットを作成しています。
例えば、Tier Poolを構成しているストレージとは別のストレージでSATA Poolを構成していれば、物理的に全く違うストレージ上に複製を作れるという事です。

一般的なストレージのスナップショットやクローンの機能は、同一の筐体内で実施します。
そのため有用性の範囲や、構成面でどうしても制約が出てしまいます。

SANsymphony-Vのスナップショットは、全く自由です。ハードウェアの制約は一切ありません。
また、ソースとなる仮想ディスクとの関連性を切り離す(スプリット)ことで、独立した仮想ディスクとしてハンドルすることも可能です。

そのため、バックアップやリカバリポイントの保持という本来の目的だけでなく、移行やテンプレートとなる仮想ディスクの複製、検証用に本番と同様の複製を作成するなど、さまざまな用途が考えられます。


タスクによる簡易の自動化や、Windows PowerShellによる高度な実装、VSSによる連携など、運用形態に合わせて活用ができるのも魅力です。

今では、多くのお客様がご利用いただく機能になりました。


2014/03/13

【デモ 2】Create Virtual Disks

前回のデモ動画では、「Quick Serve」をご紹介しました。

今回の動画は「Create Virtual Disks」つまり仮想ディスクの作成です。
「Quick Serve」と違い、任意に細かい指定をしながら仮想ディスクを作成する方法です。とは言っても、ウィザード形式で進行するためあっけないほど簡単に仮想ディスクは作成できます。


動画では、1PBの仮想ディスク(シンプロビジョニングを使った仮想容量です。)をWindows Hostに提供するまでをご覧いただけます。

動画を見ていただくとわかりますが、仮想ディスクの作成ウィザードの起動には色々な導線があります。ツールバー、DataCoreパネルの「Virtual Disks」から右クリック、「Virtual Disks」の情報ウィンドウからリンクをクリックしての起動 などなど。
非常に直感的に操作ができるようになっています。

まず、Step 1は仮想ディスクのプロパティ設定です。

  • 仮想ディスク名
  • 仮想ディスクのタイプ(①シングル、②デュアル、③ミラーの3タイプから選択)
  • 仮想ディスクのサイズ(最大1024TB、つまり1PBまでの容量をサポート)
  • 同時に作成する数(最大100個の仮想ディスクを同時に作成)
  • 容量の予約(優先的なリソース割り当ての予約)
などを指定して、次のStepへ行きます。

次のStep 2はストレージソースのセットです。
SANsymphony-Vの仮想ディスクは、基本プールを使ってシンプロビジョニングで切り出されます。Step 1で決めたプロパティの仮想ディスクをどのプールから作るか、ここで設定します。

Step 1で指定したタイプによって、選択可能なプールが出てきます。デモ動画では、ミラーのタイプを選択しているため、冗長化された2台のDataCoreサーバの双方でプールを指定する事なります。画面には既に作成されているプールが候補としてプールのステータスと共に表示されています。
また、ここで新しいプールを作成するウィザードに入る事もできます。
デモ動画では、1PBの仮想ディスク3個を「Tier Pool」から作成しています。

Step 3はアドバンスドオプションです。
少し高度なオプション設定が可能です。詳細は、別途ご紹介します。

Step 3までを設定し「Finish」を押すと、仮想ディスクが作成されます。
デモ動画でも、左のDataCoreサーバパネル上で3つの仮想ディスクが作成されているのがわかります。「Quick Serve」との違いは、まだホストOSに提供されていない点です。

最後にホストOSへの提供ですが、提供したい仮想ディスクを右クリックし「Serve to Hosts」を選んでも良いのですが、デモ動画ではドラッグ&ドロップでホストOSに提供しています。
なおホストOSに提供前の仮想ディスクが、デモ動画上で「Unknown」→「Redundancy Failed」となっているのは、仮想ディスクの作成中→ミラーの初期同期というステップを踏んでいるからです。

ホストOSのWindowsのディスク管理で情報を更新すると、1PBのディスクが見えてきます。OSがGB表示なので、桁がエラい事になってますね!笑
ホストOSからは好きにフォーマットしていただければ、通常のローカルドライブと全く同じ様に利用できます。


シンプロビジョニングの仮想ディスクは、プールの容量を共有する事ができます。
共通の空き容量を持つ事で、ストレージの使用率を格段に向上させたり、いつでも好きなサイズの仮想ディスクが作成でき、壊せばリソースプールに戻るなど、リソース管理が非常に楽になります。

最近ではストレージにとって必須の機能ですね。
SANsymphony-Vの特徴としては、どんなリソースもプールに追加できる点です。追加できるリソースに制約がないため、拡張の容易性、自由なリソース選定が可能です。
SDSならではのメリットですね。


2014/03/05

【デモ 1】Quick Serve

デモ動画の第一段は、「Quick Serve」です。

その名の通り、必要なホストに素早く仮想ディスクを提供する事ができます。

普段、私がデモをやる際にも一番最初にお見せするのが、この「Quick Serve」です。


通常のストレージのボリューム提供は、LUN作成、ホストに提供といった感じで、ストレージ側から作業を行います。この「Quick Serve」は、ボリュームが欲しいホストをまず選択し、サイズを指定してストレージ側に提供させるホスト側の視点の作業になります。
そういった意味では、より実際の運用に即した仮想ディスクの提供方法と言えるかもしれません。


ホストパネルから、提供したいホストで右クリックをして、容量を入力後「Serve」。
これだけです。まさにQuickですね!

どのプールから仮想ディスクを作成するかは、SANsymphony-Vが自動的に判断します。

それでは、デモの動画をご覧ください。

【デモ 0】SANsymphony-VのGUI

皆さま、こんにちは。

デモのムービーなどをご紹介する前に、SANsymphony-V(SSV)の管理コンソールについて簡単にご説明したいと思います。

SSVのリリース前、データコアとしては初めての試みでα版を配布しました。
α版配布の目的は、GUIのフィードバックをもらう事でした。


そのかいあって、SSVの管理コンソールは非常に使い易いインターフェースになっていると思います。

SSVの管理コンソールは大きく分けて5つのブロックで構成されています。


  1. メニューおよびツールバー
  2. DataCoreサーバパネル
  3. ホストパネル
  4. ワークスペース
  5. オペレーションパネル
「1. メニューおよびツールバー」は、リボンと言われているようなUIでデザインされています。隠すこともできますが、様々なツールの起動や、各種設定ウィザードの起動のボタンが配置されています。また、ワークスペースに開いたリソースやツールに応じて、自動的に対応したボタンが現れたりします。

「2. DataCoreサーバパネル」は、同一グループ内のDataCoreサーバ毎にそれぞれのリソースが表示されるパネルです。物理リソース(Physical Disks)、仮想ディスク(Virtual Disks)、仮想ディスクプール(Disk Pools)、ポート(Server Ports)などが確認できます。

「3. ホストパネル」は、DataCoreサーバにログインしてくるSCSIチャネルと、ホスト名を紐づけて管理するパネルです。FCのWWNや、iSCSIのIQNだけでは、ホストの特定が困難なので、SSVではホスト登録を行います。登録されたホストは、ホストパネルに表示され、提供された仮想ディスク(Virtual Disks)、ポート(Server Ports)などが確認できます。

「4. ワークスペース」は、各種設定ウィザードが表示されたり、DataCoreサーバパネルやホストパネルで指定したリソースの情報が開くスペースです。メインの画面と言ってもいいかも知れません。リソース情報のウィンドウには、"Info"、"Setting"、"Performance"、"Event"などリソースに紐づくタブがあります。

「5. オペレーションパネル」は、操作ログが表示されるパネルです。普段のデモなどでは、隠してしまう事も多いパネルです。SANsymphony-VのGUIは、XGA(1024 x 768)以上の解像度が必要ですが、プロジェクタによっては足りない場合があります。その際にデモを少しでも解りやすくするために、隠して必要なスペースを確保しています。


各パネルは、配置を変えたり、表示サイズを変えたり、ピン止めしたり、非表示にしたり、自由に使いやすいレイアウトに変更可能です。また、一発で初期状態に戻す"Reset Layout"というボタンも用意されてます。(結構、便利です!)


私は基本的には営業職ですが、営業でもデモができるくらい簡単で使いやすいGUIです。

インターフェースは英語ですが、操作への導線がたくさんあり(右クリック、リボン、ワークスペース上のリンクなど)非常に直感的に操作できるGUIだと思います。

ぜひ、触ってみて体験してみてください。


2014/02/20

デモ環境

最近、お客様先でのデモの機会が増えてます。

SDSのメリットや、製品の完成度、使い勝手を直接見ていただく事で、どこでどのように使えるかイメージをつかんでいただけるようです。

ちょっとでもSDSやSANsymphony-Vに興味があれば、ぜひデモをご依頼ください!


そんな私のデモ環境ですが、ノートPCのWindows 8.1 Hyper-V環境で構成しています。

仮想マシンは、以下の4台です。

SSV1:SANsymphony-Vサーバ(SSV2とHA)
SSV2:SANsymphony-Vサーバ(SSV1とHA)
SSVDR:SANsymphony-Vサーバ(SSV1およびSSV2とDRの設定)
WinHOST:Appサーバ(SSV1とSSV2のHA環境から仮想ディスクを提供)

デモは、
  1. GUIの確認
  2. vDiskの作成
  3. Snapshotの作成と確認
  4. CDPのRollback vDiskの作成と確認
  5. Remote Replicationを使ったDR
  6. Pass-through Diskを使ったデータ移行
  7. パフォーマンスツール、タスク、プールのしきい値管理、などの各種ツールの紹介
  8. vDisk Move、オンラインのリソース入れ替え、ミラーのスプリットや再定義、などの運用系機能の紹介
など、SSVの一通りの機能を体験いただけます。

更に今の環境はWindowsのODXをサポートをきっかけに、Windows Server 2012の重複排除機能を使った連携もご覧いただけるようにしました。

デモは、お客様の反応も直接感じられる、個人的には非常に楽しい時間です。
お気軽にリクエストください!


ちなみにそれぞれの機能のデモは、順次動画にとってアップしていく予定です。

こちらもご期待ください!