みなさん、こんにちは。
1月26日付けでSPC-1トップ10の3位にランクインしました!
http://www.storageperformance.org/results/benchmark_results_spc1_top-ten
150万IOPS、0.1msが出ているようです。
最も注目すべきポイントは、たとえ高負荷になってもほとんどレスポンスタイムが上昇しない点です。
これが今回のデータコアです。
こちらが1位のHuawei OceanStorTM 18800 V3
引用元:(http://www.storageperformance.org/benchmark_results_files/SPC-1/Huawei/A00163_Huawei_OceanStor-18800-V3/a00163_Huawei_OceanStor-18800-V3_SPC-1_executive-summary.pdf)より
こちらが2位のHitachi Virtual Storage Platform G1000(with Hitach Accelerated Flash) & HP XP7 Storage
引用元:(http://www.storageperformance.org/benchmark_results_files/SPC-1/HDS/A00153_Hitachi_VSP-G1000-HAF/a00153_Hitachi_VSP-G1000-HAF_SPC-1_executive-summary.pdf)より
どちらと比較しても、我々の低遅延(レスポンスタイムのよさ)が際立っています。これぞParallel I/O、大容量RAM、SSDの組み合わせの妙ですね!
2016/02/29
2016/02/25
新生データコア・ソフトウェア!!
みなさん、こんにちは。
創業18周年を機に本社サイトがリニューアルされました!
https://www.datacore.com/
日本語サイトはというと、もうちょっとかかるそうです…
というわけでここのブログもウェブサイトに合わせて少しだけイメチェンしてみました。
いかがでしょうか?
最新のプロモーションビデオも貼っておきますので是非一度見てみて下さい!
創業18周年を機に本社サイトがリニューアルされました!
https://www.datacore.com/
日本語サイトはというと、もうちょっとかかるそうです…
というわけでここのブログもウェブサイトに合わせて少しだけイメチェンしてみました。
いかがでしょうか?
最新のプロモーションビデオも貼っておきますので是非一度見てみて下さい!
2016/01/08
新年のご挨拶と価格改定のお知らせ
新年あけましておめでとうございます。
こちらのブログでは挨拶が遅れてしまいましたが、データコア・ソフトウェアは新年は4日から営業しております。
本年も昨年同様にこちらのブログもよろしくお願いいたします。
新年最初のニュースは、キャパシティライセンスに新しい型番が追加されました!!
これで100TB以上で以前よりお求めやすくなりました。
詳しくはパートナー各社様、弊社営業までお問合せ下さい。
余談ですがデータコアサーバは1台あたり8PBまで管理できます!
こちらのブログでは挨拶が遅れてしまいましたが、データコア・ソフトウェアは新年は4日から営業しております。
本年も昨年同様にこちらのブログもよろしくお願いいたします。
新年最初のニュースは、キャパシティライセンスに新しい型番が追加されました!!
これで100TB以上で以前よりお求めやすくなりました。
詳しくはパートナー各社様、弊社営業までお問合せ下さい。
余談ですがデータコアサーバは1台あたり8PBまで管理できます!
2015/12/24
2015/04/24
Blog再開!
皆さま、こんにちは。
この度、新たにブログを執筆することになった田中です。
これからドンドンこのブログを更新し、ストレージ仮想化、SDSを盛り上げてまいりますのでよろしくお願いします。
この度、新たにブログを執筆することになった田中です。
これからドンドンこのブログを更新し、ストレージ仮想化、SDSを盛り上げてまいりますのでよろしくお願いします。
2014/05/21
DataCoreの考えるSoftware-Defined Storage (SDS) とは
皆さま、こんにちは。
「SANsymphony-V 10」ですが、リリースに向けて日に日にビルドが上がってきています。
詳細をお伝えできる日が待ち遠しくてなりません。
最近はそのV10に向けて、メッセージや様々なマテリアルの作成も行っています。
その中でなぜSDSが必要か、ソフトウェアで定義する意義は何か、SDSはどうあるべきか、データコアのメッセージが語られています。今日は、そのメッセージの一部をご紹介します。
現在ストレージの役割は、大きく2つあります。
「SANsymphony-V 10」ですが、リリースに向けて日に日にビルドが上がってきています。
詳細をお伝えできる日が待ち遠しくてなりません。
最近はそのV10に向けて、メッセージや様々なマテリアルの作成も行っています。
その中でなぜSDSが必要か、ソフトウェアで定義する意義は何か、SDSはどうあるべきか、データコアのメッセージが語られています。今日は、そのメッセージの一部をご紹介します。
現在ストレージの役割は、大きく2つあります。
- データを蓄積する役割
- ストレージサービスを提供する役割
前者はリソースとしての役割で、容量や性能など、非常に物理的なハードウェアの要素です。
後者は機能としての役割で、SnapshotやMirroringやReplicationなど、ソフトウェアの要素です。
従来のストレージは、このデータを蓄積するハードウェアと、ストレージサービスであるソフトウェアが同一の製品上で提供され強い依存関係にあるため、専用性が高く、融通のきかない物になっていました。
これらを分離するのがSDSの世界です。
データコアの考えるSDSの要件とは、4つあります。
- 異なったストレージデバイス間で、データのやり取りができる
- ハードウェアの進歩とソフトウェアの進歩を切り分けて享受できる
- 全てのストレージリソースをプールし自由にプロビジョニングできる、またそれにより集中管理が提供できる
- ハードウェアの運用上発生するタスクの工数やインパクトを軽減できる(メンテナンスや、拡張、リプレース等に伴う作業)
もちろん、SANsymphony-Vは全ての要件をクリアしています。
またデータコアのSANsymphony-Vは、SDSのレイヤーそのものが制約にならないよう、非常にオープンな仕組みを持っています。SDSを導入してしまった事、そのものがインフラ運用の足かせなってはいけないという考えです。インフラがソフトウェア化すると、ハードウェアの寿命を超えた長期間の運用が前提となるため、これは重要なポイントです。
今後、SDSというカテゴリーで色々な製品が出てくると思います。
その際に、これらの要件で比較してみるのも面白いかも知れません。
2014/03/19
データセンターコンファレンスご来場御礼
データセンターコンファレンス 2014 Spring無事に終了いたしました。
お忙しい中ご来場いただいた皆さま、お名刺交換をさせていただいた皆さま、誠にありがとうございました。
自分のセッションと、ブログ、YouTubeの動画を連携させるつもりで、本日のセッションを企画したのですが、私の力不足もあり十分にお伝えできなかったかも知れません。
もう少し時間があれば…言い訳ですね。
このブログやYouTubeの動画などの追加コンテンツが、私のつたないご説明の補完になれば幸いです。
本日のセッションがご参加いただいた皆さまの少しでもお役にたてて、今後SANsymphony-Vが皆さまのストレージ環境を改善できれば、こんなに嬉しいことはありません。
本日はありがとうございました。
お忙しい中ご来場いただいた皆さま、お名刺交換をさせていただいた皆さま、誠にありがとうございました。
自分のセッションと、ブログ、YouTubeの動画を連携させるつもりで、本日のセッションを企画したのですが、私の力不足もあり十分にお伝えできなかったかも知れません。
もう少し時間があれば…言い訳ですね。
このブログやYouTubeの動画などの追加コンテンツが、私のつたないご説明の補完になれば幸いです。
本日のセッションがご参加いただいた皆さまの少しでもお役にたてて、今後SANsymphony-Vが皆さまのストレージ環境を改善できれば、こんなに嬉しいことはありません。
本日はありがとうございました。
2014/03/03
元祖 SDS
先日あるお客様に製品紹介したところ、やたら"SDほにゃらら"(SDNやSDS)と言いだすベンダーや製品はまずは疑ってかかります。と言われました。
なるほどと妙に感心してしまいまして、自分も最近やたらSDSと言ってるなと振り返ってしまいました。
このブログのタイトルもそうですしね…笑
なのでデータコアが、元祖 SDSと言える理由を一つお伝えしようと思います。
CEOであるGeorge Teixeiraが1998年に言っていたデータコアのビジョンです。
"DataCore is committed to creating an enduring and dynamic software-driven storage architecture liberating storage from static hardware-based limitations."
「データコアは、ストレージを静的なハードウェアベースの限界から解放し、永続的に動的なソフトウェアベースのストレージアーキテクチャを提供する事をお約束します。」
これ、まさにSDSですよね。
1998年から、ハードウェアベースのアーキテクチャの限界を考えいたんです。
そして、このSDSの時代が来ることを予想してたかのようなビジョンを掲げて、16年間専業メーカとして成長してきている訳です。
どうでしょうか?やっぱり元祖ですよね!?
なるほどと妙に感心してしまいまして、自分も最近やたらSDSと言ってるなと振り返ってしまいました。
このブログのタイトルもそうですしね…笑
なのでデータコアが、元祖 SDSと言える理由を一つお伝えしようと思います。
CEOであるGeorge Teixeiraが1998年に言っていたデータコアのビジョンです。
"DataCore is committed to creating an enduring and dynamic software-driven storage architecture liberating storage from static hardware-based limitations."
「データコアは、ストレージを静的なハードウェアベースの限界から解放し、永続的に動的なソフトウェアベースのストレージアーキテクチャを提供する事をお約束します。」
これ、まさにSDSですよね。
1998年から、ハードウェアベースのアーキテクチャの限界を考えいたんです。
そして、このSDSの時代が来ることを予想してたかのようなビジョンを掲げて、16年間専業メーカとして成長してきている訳です。
どうでしょうか?やっぱり元祖ですよね!?
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