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2018/08/02

新ライセンスのアクティベーション方法のご案内

こんにちは。今日は最近よく質問をいただく新ライセンス(切り替わってもう数ヶ月立ちました、現行ライセンスと言ったほうがいいですね)でのアクティベーション方法について説明します。

発注を頂くとお客様宛にライセンスキーがメールで発行されますが、実はこれはキャパシティ(容量)ライセンスだけでした…
サーバーごとにベースライセンスが必要だったのです!

ベースライセンスとキャパシティライセンスを一緒にアクティベーションして下さい。

それではベースライセンス(無料)の入手方法~アクティベーションまでを説明します。


まずはサポートサイトを開きます。

ここを開いたら【SUPPORT PORTAL】をクリック。

次に画面右上にある【LOGIN】から入りましょう。

【Downloads】ページへいきます。

上のメニューの真ん中あたりにありますね。

【Request Base License】のリンクをクリックします。

画面の真ん中あたりにありますね。下のスクリーンショットだと一番下にあるリンクです。

フォームに必要事項を記入してリクエストします。

こんな画面に遷移します。右下にあるフォームに必要事項を記入して【Request License】をクリック!

このリクエストはパートナー(販売店)の方がエンドユーザーの代行で実行してOKです!フォームに記入する内容は(エンドユーザーの情報ではなく)リクエストする人の情報で問題ありません。

ここのプロダクトは購入したものに合わせて正しく選びましょう。

記入した人のメール宛にベースライセンスキーが書かれたメールが届きます。


このベースライセンスのキーと元々発行されているキャパシティライセンスのキーを使ってアクティベーションしましょう!



不明な点は弊社営業にお問い合わせ下さい。

2018/06/01

新ライセンス(2) 既存ユーザーの移行、追加時

こんにちは、新ライセンスについての話が続きます。
今回は既にお使いのユーザーが新ライセンスに移行したい時、容量を追加したい時について書きます。

そのまま使い続ける時

何も変わりません。保守の更新も旧ライセンスの価格体系のままです。
以前からの価格で更新すれば、引き続き使い続けられます。ソフトウェアのアップグレードもOKです。

新ライセンスへの移行

実はそのままでは移行できません!
1TBでもいいので追加したタイミングで自然に(強制的に)新ライセンスへ移行されます。
既にお持ちのキャパシティライセンスの容量はそのまま引き継がれます。

旧ライセンスに容量追加

では容量追加をした時にどうなるか見てみましょう。

まず、旧VLライセンスはENライセンスに、旧HSライセンスはSTライセンスにそれぞれ変換されます。VLからST、HSからENは残念ながらできません。

そして、なんと移行されたタイミングで、旧VLライセンスで有償オプションだった機能(FCや階層化や非同期レプリケーションなど)が全てアンロックされて使えるようになります!!

旧HSライセンスも同様にST相当に機能が開放され、サーブできるホストの制限も全て解除されます!!


移行された時の保守更新について


機能の話と保守(サポート)契約の話はわけて考える必要があります。

たとえ機能的には前述のようにENライセンスになっても旧ライセンスの保守更新はそのままです。最初に書いたそのまま使い続けている時と一緒です。既存の旧VLや旧HSライセンスは引き続き、毎年同じタイミングで更新していきます。

下の図はVLライセンスを持っているところに、ENライセンスを20TB追加した例です。この時保守更新は2パターンあります。
  1. 追加分は追加した時のタイミングで更新する。元々ある旧VLライセンスとは異なるタイミングで保守更新が発生します。
  2. 月割保守(Prorated Supportなんて呼ばれています)も同時に購入して、次回の保守更新が旧VLライセンスと同じ月になるよう合わせる。
















文中に毎年と出てきますが、引き続きお得な複数年一括更新もあります!!

新ライセンスもよろしくおねがいします。





2018/04/26

New CEO! New Logo! New License!

こんにちは、ブログ投稿を再開しました。

会社がこの2月に20周年を迎え、4月より様々な事が大きく変わりました!順にご紹介します。

  • New CEO & CMO

新しいCEOおよびCMOを迎え、これまで以上にビジネスを加速させていきます。
 
Dave Zabrowski
Chief Executive Officer


Gerardo Dada
Chief Marketing Officer

  • New Logo

ロゴが新しくなりました!既にお気づきかと思いますが、それに合わせてこのブログのデザインも変えてみました。いかがでしょうか?
画像セットはここのリンク先の下の方にある「DataCore Logos」をクリックしてダウンロードして下さい。

  • New License

そしてさらに4月より新しいライセンス体系に移行しました。
今までのVLライセンスはENライセンスに、HSライセンスはSTライセンスに、バルクストレージノードはLSライセンスになりました。
それぞれENはエンタープライズ、STはスタンダード、LSはラージスケールの略です。















ライセンスごとの違いはこの表の通りです。
ENとSTの差異は、FibreChannelとSMPAが使えるかどうかの違いだけですね。
LSライセンスは最低50TB~の性能がいらない用途向け(アーカイブやDRサイト)のライセンスです。

サーバごとのベースライセンス、機能ごとのオプション、管理容量ごとのキャパシティライセンスという考え方がなくなり、管理するディスクに応じた1TB単位の完全な容量ライセンスへ変わりました。

ポイントはザッと以下の通りです。
  • 表の各機能は全部込みです! 太っ腹!簡単!
  • 容量が増えるにつれて単価が安くなっていきます。スモールスタートのしやすさと拡張の柔軟性が増しましたね。使えば使うほどお得!
  • 保守年数は3年以上がお得です。これは今までどおりです。

それでは、心機一転また更新していこうと思います。