みなさま、こんにちは。
今日は、イベント出展のご案内をさせていただきます。
INTEROPに出展が決まりました!!!
今回はワールドワイドでアライアンスを強化しているHUAWEI社のSDSソリューションとして
の出展です。
ワールドワイド10,000社の導入実績を誇る「SANsymphony-V」の製品概要をご紹介します。
当日はミニセッションもありますので、是非ご来場ください。
お申込みはこちらから
2015/05/29
SANsymphony™-V10 PSP2リリース!
皆さま、こんにちは。
つい先週のことになりますが、SANsymphony-V10 PSP2がリリースされました。
英語ですが発表資料はこちらからご確認下さい。
http://www.datacore.com/sf-docs/default-source/datasheets/english/sansymphony-v10-psp2-new-features-overview.pdf?sfvrsn=6
まずは追加された機能をあげてみたいと思います。
他にも見えないところではFlash/SSDへの最適化、iSCSIターゲットの性能向上、そしてRandom Write Acceleratorの機能改善があげられます。
各機能についてはこのブログで解説してきますのでご期待下さい。
つい先週のことになりますが、SANsymphony-V10 PSP2がリリースされました。
英語ですが発表資料はこちらからご確認下さい。
http://www.datacore.com/sf-docs/default-source/datasheets/english/sansymphony-v10-psp2-new-features-overview.pdf?sfvrsn=6
まずは追加された機能をあげてみたいと思います。
- OpenStack Cinder対応
- 重複排除&圧縮
- Veeam連携
- VDIサービス
- 複数グループの一元管理
他にも見えないところではFlash/SSDへの最適化、iSCSIターゲットの性能向上、そしてRandom Write Acceleratorの機能改善があげられます。
各機能についてはこのブログで解説してきますのでご期待下さい。
2015/04/24
Blog再開!
皆さま、こんにちは。
この度、新たにブログを執筆することになった田中です。
これからドンドンこのブログを更新し、ストレージ仮想化、SDSを盛り上げてまいりますのでよろしくお願いします。
この度、新たにブログを執筆することになった田中です。
これからドンドンこのブログを更新し、ストレージ仮想化、SDSを盛り上げてまいりますのでよろしくお願いします。
2014/11/07
Virtual SANモデル(その1) -SANsymphony-V10 新機能解説 5
皆さま、こんにちは。
SSV10もリリースされてからしばらく経ちました。
Update 1もリリースされ、インストール実績も順調に増えています。
SSV10では新しく「Virtual SANモデル」というライセンスが増えました。
これは、DataCoreサーバとHOSTを同居させる構成でのみ利用できるライセンスです。
構成のパターンとしては、主に3種類です。
また、このSSV Virtual SANの特徴は、自動階層化が標準でバンドルされている点と、1PBまでの大容量の管理をサポートしている点です。
単に仮想化のスモールスタートではなく、物理的に同一のx86サーバ上に構成してローカルリソースを高機能な仮想SANとして使い、性能も妥協しないという製品になっています。
物理サーバ2台で構成できるのも、お問い合わせをいただく際のポイントになっているようです。
SSV10もリリースされてからしばらく経ちました。
Update 1もリリースされ、インストール実績も順調に増えています。
SSV10では新しく「Virtual SANモデル」というライセンスが増えました。
これは、DataCoreサーバとHOSTを同居させる構成でのみ利用できるライセンスです。
構成のパターンとしては、主に3種類です。
- 仮想マシン上にDataCoreサーバを構成
- Hyper-VのホストOS上にDataCoreサーバを構成
- Windows ClustreとDataCoreサーバの同居
構成として多いのは圧倒的に、1番と2番の構成です。
また、このSSV Virtual SANの特徴は、自動階層化が標準でバンドルされている点と、1PBまでの大容量の管理をサポートしている点です。
単に仮想化のスモールスタートではなく、物理的に同一のx86サーバ上に構成してローカルリソースを高機能な仮想SANとして使い、性能も妥協しないという製品になっています。
物理サーバ2台で構成できるのも、お問い合わせをいただく際のポイントになっているようです。
2014/09/01
【イベント】ATSソリューションWorld 2014出展
皆さま、こんにちは。
今日は、イベント出展のご案内をさせていただきます。
アルファテック・ソリューションズさんのイベント「ATSソリューションWorld 2014」への出展が決まりました!!
スカイツリーのおひざ元、東京ソラマチで開催です。
なんとご来場者様全員に、東京ソラマチ内の飲食店全店で利用可能なお食事券がプレゼントされます。展示をご覧いただいた後は、東京ソラマチで食事をして帰るのもイイですね!!
データコアとしては、SDSを前面に押し出した展示を考えています。
また、20分のオープンセミナーも2コマいただいたので、そこでもSDSや最新の事例についてご紹介する予定です。
以下、イベントの概要です。
ATSソリューションWorld 2014
~先進的テクノロジーとWindows Server 2003 リプレース対策~
日時:2014年10月17日(金)10:00-17:30
会場:東京ソラマチ スペース634
主催:アルファテック・ソリューションズ株式会社
お申込みサイトもオープンしています!皆さまのお申し込みをお待ちしてます。
お申し込みはこちら
今日は、イベント出展のご案内をさせていただきます。
アルファテック・ソリューションズさんのイベント「ATSソリューションWorld 2014」への出展が決まりました!!
スカイツリーのおひざ元、東京ソラマチで開催です。
なんとご来場者様全員に、東京ソラマチ内の飲食店全店で利用可能なお食事券がプレゼントされます。展示をご覧いただいた後は、東京ソラマチで食事をして帰るのもイイですね!!
データコアとしては、SDSを前面に押し出した展示を考えています。
また、20分のオープンセミナーも2コマいただいたので、そこでもSDSや最新の事例についてご紹介する予定です。
以下、イベントの概要です。
ATSソリューションWorld 2014
~先進的テクノロジーとWindows Server 2003 リプレース対策~
日時:2014年10月17日(金)10:00-17:30
会場:東京ソラマチ スペース634
主催:アルファテック・ソリューションズ株式会社
お申込みサイトもオープンしています!皆さまのお申し込みをお待ちしてます。
お申し込みはこちら
2014/08/15
プールの最適化(リバランス) -SANsymphony-V10 新機能解説 4
皆さま、こんにちは。
今日は、ディスクプール内の最適化(リバランス)機能についてご紹介します。
シンプロビジョニングは、ホストからの書き込み要求に合わせてストレージリソースを動的に割り当てていく仕組みです。ただ、運用を続けていくとプールの拡張のために新しいリソースを追加したり、データの消去や、リソース回収のリクラメーションの実施などが重なり、プール内の各物理リソース間で割り当て量が異なった状況になり、プールの性能効率が悪くなる場合があります。
そのために、SSVではプール内の各リソース間で割り当て量を平均化するためのリバランスの機能が実装されています。これは、特にユーザが意識する事なく、フロントI/Oを見ながら自動的に動作し、常に最適な状態にプールを維持する事を目的としています。
この図は、プール内の物理リソース(Disk 1-3)と各仮想ディスクへの割り当てを示してします。
それぞれのvDiskの色と対応したSAUがプール内のDisk上に表現されています。
従来のSSVのリバランスは、プール内の各リソース間に対して割り当て量が平均化するように動作しましたが、仮想ディスクの考慮はありませんでした。そのため左の図のように、ある仮想ディスクのデータが特定のリソース上に偏ってしまう現象が、可能性としてあった訳です。こうなると、仮想ディスクから見ると、プールの割り当てが特定のディスクに偏る事によって、性能や障害時の影響にバラつきが出てしまう事になります。
SSV10はこのリバランスの機能を更に見直し、仮想ディスクレベルでも分散して再配置するようになりました。右の図は、左の図と比較すると各物理リソース(Disk 1-3)上にバランス良くSAUが配置されているのがわかります。これによって割り当ての偏りが無くなり、特に意識をしなくても全ての仮想ディスクが常に最適な状態でプールを利用できるわけです。
ディスクプールは仮想ストレージ環境下においては、キャパシティや、パフォーマンスの管理上、重要な役割を提供します。SSV10のディスクプールは、非常にインテリジェントなリバランスで、常に情動的に最適な状態を維持する事ができるのです。
この機能は、個人的にも非常に気に入ってます!
今日は、ディスクプール内の最適化(リバランス)機能についてご紹介します。
シンプロビジョニングは、ホストからの書き込み要求に合わせてストレージリソースを動的に割り当てていく仕組みです。ただ、運用を続けていくとプールの拡張のために新しいリソースを追加したり、データの消去や、リソース回収のリクラメーションの実施などが重なり、プール内の各物理リソース間で割り当て量が異なった状況になり、プールの性能効率が悪くなる場合があります。
そのために、SSVではプール内の各リソース間で割り当て量を平均化するためのリバランスの機能が実装されています。これは、特にユーザが意識する事なく、フロントI/Oを見ながら自動的に動作し、常に最適な状態にプールを維持する事を目的としています。
この図は、プール内の物理リソース(Disk 1-3)と各仮想ディスクへの割り当てを示してします。
それぞれのvDiskの色と対応したSAUがプール内のDisk上に表現されています。
従来のSSVのリバランスは、プール内の各リソース間に対して割り当て量が平均化するように動作しましたが、仮想ディスクの考慮はありませんでした。そのため左の図のように、ある仮想ディスクのデータが特定のリソース上に偏ってしまう現象が、可能性としてあった訳です。こうなると、仮想ディスクから見ると、プールの割り当てが特定のディスクに偏る事によって、性能や障害時の影響にバラつきが出てしまう事になります。
SSV10はこのリバランスの機能を更に見直し、仮想ディスクレベルでも分散して再配置するようになりました。右の図は、左の図と比較すると各物理リソース(Disk 1-3)上にバランス良くSAUが配置されているのがわかります。これによって割り当ての偏りが無くなり、特に意識をしなくても全ての仮想ディスクが常に最適な状態でプールを利用できるわけです。
ディスクプールは仮想ストレージ環境下においては、キャパシティや、パフォーマンスの管理上、重要な役割を提供します。SSV10のディスクプールは、非常にインテリジェントなリバランスで、常に情動的に最適な状態を維持する事ができるのです。
この機能は、個人的にも非常に気に入ってます!
2014/08/14
パフォーマンス表示 -SANsymphony-V10 新機能解説 3
皆さま、こんにちは。
今日は、SSV10のパフォーマンス表示機能についてご紹介します。
SSVの構成では、ホストOSとストレージリソースの間に位置し、全てのI/OがSSVを経由します。
そのため、I/Oの状況を把握し易いというメリットがあります。
これまで、ストレージの仮想化はどちらかと言えばキャパシティ(容量)の効率化を中心に語られてきました。ダブついたリソースの有効活用の手段として仮想化が選択肢になり得る事を考えると、今までストレージリソースでダブついていたのは容量のみで、パフォーマンス(性能)に関してはむしろ不足してたからというのが理由かもしれません。
今後は、Flash/SSDのコストダウンなどで、ストレージリソースもキャパシティだけでなく、パフォーマンスもダブついてくる状況になってくると思います。そうなるとストレージ仮想化は、キャパシティだけでなく、パフォーマンスをプールし自由に動的にプロビジョニングする事が求められてくるのでしょう。意識するのは容量単価から、性能単価へと変化するのかも知れません。
データコアは現在、急速にFlash/SSDへの最適化を進めています。
SSV10の新機能、詳しくはお伝えできませんが、次のPSPのリリースで実装される予定の新機能の中には、パフォーマンスに関するものも少なくありません。
まず、System Health内に新たにBandwidth表示が加わりました。
この画像にあるように、各チャネルポート、ディスクプール、プール内の物理ディスクなどに対して、リアルタイムでスループット、レーテンシー、IO数を表示する事ができます。
※ デモ環境は、私のPC上の仮想マシンのため非常にスペックは悪いです!
また、プールのAllocation View内の表示にも、プール内の各物理ディスクに対してIO数と、レーテンシーがリアルタイム表示されます。また、Allocation View内では、ヒートマップとしてSAU(Storage Allocate Unit)毎の負荷も表示されますが、それもリデザインされ見やすくなりました。
他にも、リアルタイムのPerformance View、パフォーマンスデータを記録するRecording機能内にも新たなカウンターが追加されています。
これらの意図するところは、全てパフォーマンス状況の把握にあります。
SSV10はキャパシティを動的に柔軟に拡張するだけでなく、パフォーマンスも正しく把握し動的に柔軟に拡張できるプラットフォームとして、どんどん強化されています。
今後のエンハンスにもご期待ください!!
今日は、SSV10のパフォーマンス表示機能についてご紹介します。
SSVの構成では、ホストOSとストレージリソースの間に位置し、全てのI/OがSSVを経由します。
そのため、I/Oの状況を把握し易いというメリットがあります。
これまで、ストレージの仮想化はどちらかと言えばキャパシティ(容量)の効率化を中心に語られてきました。ダブついたリソースの有効活用の手段として仮想化が選択肢になり得る事を考えると、今までストレージリソースでダブついていたのは容量のみで、パフォーマンス(性能)に関してはむしろ不足してたからというのが理由かもしれません。
今後は、Flash/SSDのコストダウンなどで、ストレージリソースもキャパシティだけでなく、パフォーマンスもダブついてくる状況になってくると思います。そうなるとストレージ仮想化は、キャパシティだけでなく、パフォーマンスをプールし自由に動的にプロビジョニングする事が求められてくるのでしょう。意識するのは容量単価から、性能単価へと変化するのかも知れません。
データコアは現在、急速にFlash/SSDへの最適化を進めています。
SSV10の新機能、詳しくはお伝えできませんが、次のPSPのリリースで実装される予定の新機能の中には、パフォーマンスに関するものも少なくありません。
まず、System Health内に新たにBandwidth表示が加わりました。
この画像にあるように、各チャネルポート、ディスクプール、プール内の物理ディスクなどに対して、リアルタイムでスループット、レーテンシー、IO数を表示する事ができます。
※ デモ環境は、私のPC上の仮想マシンのため非常にスペックは悪いです!
また、プールのAllocation View内の表示にも、プール内の各物理ディスクに対してIO数と、レーテンシーがリアルタイム表示されます。また、Allocation View内では、ヒートマップとしてSAU(Storage Allocate Unit)毎の負荷も表示されますが、それもリデザインされ見やすくなりました。
他にも、リアルタイムのPerformance View、パフォーマンスデータを記録するRecording機能内にも新たなカウンターが追加されています。
これらの意図するところは、全てパフォーマンス状況の把握にあります。
SSV10はキャパシティを動的に柔軟に拡張するだけでなく、パフォーマンスも正しく把握し動的に柔軟に拡張できるプラットフォームとして、どんどん強化されています。
今後のエンハンスにもご期待ください!!
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