2015/10/30

【新機能紹介】VVOL対応

みなさん、こんにちは。

次回のアップデートでいよいよVMware vSphere Virtual Volumes(VVol)に対応します!
 
SANsymphony-Vでストレージを仮想化することによって、既存環境のストレージもしくは新規であっても未対応のストレージ、例えば、エントリーモデル、DAS、内蔵ディスク、そしてまだ対応がすんでいない各社ストレージもVVol対応にしてしまいます!
素晴らしいですね。
























ますますストレージの選び方が変わりますね。
機能と信頼性はソフトウェアが提供します。ハードウェアは容量x性能x価格だけで選択できるようになります。

2015/10/29

【新機能紹介】SAP HANA認定

みなさん、こんにちは。

SANsymphony-Vがストレージ仮想化SDSとして初めてSAP HANA Certified Enterprise Storageの認定を受けました!
 https://global.sap.com/community/ebook/2014-09-02-hana-hardware/enEN/enterprise-storage.html



















SDS、SANsymphony-Vによって、より低価格で高性能な環境を実現することができます。


2015/10/20

【イベント】ひろしまIT総合展2015

みなさん、こんにちは。

 エス・ワイ・シー様との協業により、10月21日から23日に広島県立広島産業会館で開催される西日本最大級のIT展示会「ひろしまIT総合展2015」に(株)エス・ワイ・シー様ブース「F-9」で出展します。

西日本の方、是非お越し下さい!

合わせて前回のエントリーもご覧下さい。

SDSでストレージライフサイクルとTCOを改善していきましょう。

2015/10/01

SYC x HP x SANsymphony-V

みなさん、こんにちは。

この度、株式会社エス・ワイ・シー様が新しくパートナーに加わりました。

その第一弾として、SYC様を通じてHP EcoSystemソリューション紹介に掲載されました!
SYC様とのパートナーシップを通して、西日本でのHP ProLiantとの組み合わせによるSANsymphony-Vの販売をさらに加速していきたいと思います。

今回このEcoSystemで紹介されているソリューションでは、ストレージサーバとしてPoLiant ML350 Gen9を使用していますね。
SFF(2.5")ディスクが48本、もしくはLFF(3.5")ディスクが24本、そしてPCIeスロットが9つ入るこのサーバが2台あれば、ワークロードアクセラレータ(PCIe Flash)、内蔵HDD、SSDを使い分け、NIC、HBAを組み合わせることでオールフラッシュ並のハイパフォーマンスからアーカイブ用途まで幅広いワークロードに対応するスケーラブルなストレージを実現することができます。

また、パススルー機能を使用して他社製品を含む既存環境の性能改善、可用性向上(HA)、データ移行にも対応します。

SDSの波は確実にきていますね!!

2015/08/28

DELL NVMe x SANsymphony-V

みなさん、こんにちは。

次世代の内蔵(サーバサイド)フラッシュ標準として最近何かと話題のNVMeですが、実は先日、いち早くVNMeを製品化しているDELL社からの機材協力の元、SANsymphony-Vと組み合わせて機能検証と性能検証を実施しました。ブログでは紹介していなかったので改めてこっちにも書いておきます。

NVMeって何???って方は、まずはこちらのDell テックセンターブログで詳しく紹介されていますので先にご覧下さい。

まとめはこちらにアップロードしてあります。

Datacore SANsymphony-V + Dell NVMe SSD - benchmark report from DataCore Software Japan

ホットスワップ対応という利便性、PCIe直結の高性能を活かせていることが分かりますね。

この構成ではフロントエンド(ターゲット)ポートが1ポートだけだったため頭打ちしていますが、ポート数を増やしたり、ConnectX-3 40Gbを活用することでさらに性能を引き出すこともできます。
この直後にリリースされたPSP2、PSP3ではさらにフラッシュに合わせてパフォーマンスチューニングされているのでより早くなっているはずです。

汎用サーバとSoftware-Defined Storageでオールフラッシュストレージに負けない性能と低価格を両立させることができることがお分かり頂けましたか?
ホットスワップを活用すれば、性能はVNMeの追加で、容量はHDDの追加で、必要な時に必要なリソースを無停止で拡張することができるハイブリッドストレージを構成することもできます。
昨今、データ量が爆発的に増加し続け、将来必要なキャパシティが読めない中、このスケーラビリティは心強いですね。



ところで個人的にPCIe FlashをSSDと呼ぶのはためらいがあります。みなさんはどうですか?
 

2015/08/17

【新機能紹介】REST API

みなさん、こんにちは。

今日はV10 PSP3の新機能の一つであるREST APIについて紹介します。

機能の追加はとっても簡単です。
データコアサーバにSANsymphonVRESTSupport.zipをダウンロードしてきたら、中にあるexeを実行してインストールするだけです。自動でIISが設定されて、一度OSが再起動(本番環境に入れる時は注意!)します。

では、早速試してみましょう。
今回はWebHelpを参考にしながらやってみたいと思います。
今回はデータコアサーバ内のパワーシェルをRESTクライアントにしたので、接続先は全てlocalhostになっています。接続先ホストやヘッダーの認証情報は適宜置き換えて下さい。
PS C:\Users\Administrator> $headers = @{}
PS C:\Users\Administrator> $headers.add("ServerHost","localhost") 
PS C:\Users\Administrator> $headers.add("Authorization","Basic administrator password")
PS C:\Users\Administrator> Invoke-RestMethod -Method GET -Headers $headers -Uri http://localhost/RestService/rest.svc/pools

Caption            : Disk pool 1
ExtendedCaption    : Disk pool 1 on WIN-U18G0FD94G9
Id                 : 4D882839-43A0-4D86-8665-53883FE5CC12:{1b650852-421e-11e5-80bb-0800273b9d68}
Internal           : False
SequenceNumber     : 680
Alias              : Disk pool 1
AutoTieringEnabled : True
ChunkSize          : @{Value=134217728}
Description        :
InSharedMode       : False
IsAuthorized       : True
MaxTierNumber      : 3
PoolMode           : 1
PoolStatus         : 0
PresenceStatus     : 1
SMPAApproved       : False
ServerId           : 4D882839-43A0-4D86-8665-53883FE5CC12
SharedPoolId       :
TierReservedPct    : 0
Type               : 0


PS C:\Users\Administrator>
簡単にプール一覧を取得することができました!
取得できるリソースは上記WebHelpSupported Resources for the GET Methodをご確認下さい。

今回は初版リリースなのでまだGETメソッドしかサポートされていないためモニタリング用途が中心になると思いますが、今後のリリースでPOST、PUT、DELETEにも対応予定です。

OpenStack Cinder対応、REST API対応とクラウド時代、自動化に向けて着実に進化していますね。

2015/08/14

インストール時に必要なWindows Hotfixes

みなさん、こんにちは。

今日はちょっとした小ネタを1つ。

これから新規で使われる方はWindows2012R2を使用されると思います。

ハードウェア要件、ソフトウェア要件はこちらに書かれています。
http://datacore.com/products/technical-information/sansymphony-v-prerequisites

そのうちのソフトウェア要件のHotfixですが、今のインストーラーはインストール時にKB3000850が適用済みか確認します。これは2014年11月のロールアップですね。

ひとまずこれだけは事前にインストールしておきましょう。