みなさん、こんにちは。
VMware vSphere 2.0 Plug-in for SANsymphonyがリリースされました。
前バージョン1.3からの最も大きな追加点はvSphere Web Client(web-based plug-in)にも対応したことです!
他の変更点は、vSphere Clientからミラーパスの指定ができるようになりました。
要件は、それぞれ、
vCenter Server4.1以降
SANsymphony-V 10 PSP2以降
のバージョンでお使い頂けます。
こちらからダウンロードできます(要ログイン) 。
2016/01/14
2016/01/12
【イベント】2/19 ITインフラTECH forum
みなさん、こんにちは。
2月19日に日経BP主催、レノボ・ジャパン/インテル協賛「ITインフラTECH forum」に登壇することになりました。
レノボと測定したSPC-1の結果や、DTCとのハイパーコンバージドインフラの取り組み(過去の記事を参照)、そしてユーザ事例(未定)も交えながら、SDSやハイパーコンバージドインフラ市場におけるSANsymphony-Vの特徴を話したいと思います。
ふるってご参加下さい!!
下記のURLから申し込むことができます。
http://ac.nikkeibp.co.jp/itp/lenovo0219/
ところで時を同じくして今日(1/12)付でこんな記事がありました。
ITインフラテクノロジーAWARD 2016、グランプリはハイパーコンバージドインフラストラクチャー
「簡単」なハイパーコンバージドインフラは時代の要請なんですね。
2月19日に日経BP主催、レノボ・ジャパン/インテル協賛「ITインフラTECH forum」に登壇することになりました。
レノボと測定したSPC-1の結果や、DTCとのハイパーコンバージドインフラの取り組み(過去の記事を参照)、そしてユーザ事例(未定)も交えながら、SDSやハイパーコンバージドインフラ市場におけるSANsymphony-Vの特徴を話したいと思います。
ふるってご参加下さい!!
下記のURLから申し込むことができます。
http://ac.nikkeibp.co.jp/itp/lenovo0219/
ところで時を同じくして今日(1/12)付でこんな記事がありました。
ITインフラテクノロジーAWARD 2016、グランプリはハイパーコンバージドインフラストラクチャー
「簡単」なハイパーコンバージドインフラは時代の要請なんですね。
2016/01/08
新年のご挨拶と価格改定のお知らせ
新年あけましておめでとうございます。
こちらのブログでは挨拶が遅れてしまいましたが、データコア・ソフトウェアは新年は4日から営業しております。
本年も昨年同様にこちらのブログもよろしくお願いいたします。
新年最初のニュースは、キャパシティライセンスに新しい型番が追加されました!!
これで100TB以上で以前よりお求めやすくなりました。
詳しくはパートナー各社様、弊社営業までお問合せ下さい。
余談ですがデータコアサーバは1台あたり8PBまで管理できます!
こちらのブログでは挨拶が遅れてしまいましたが、データコア・ソフトウェアは新年は4日から営業しております。
本年も昨年同様にこちらのブログもよろしくお願いいたします。
新年最初のニュースは、キャパシティライセンスに新しい型番が追加されました!!
これで100TB以上で以前よりお求めやすくなりました。
詳しくはパートナー各社様、弊社営業までお問合せ下さい。
余談ですがデータコアサーバは1台あたり8PBまで管理できます!
2015/12/24
2015/12/03
SANsymphony™-V10 PSP4の紹介
みなさん、こんにちは。
最近は順調に四半期ごとにマイナーアップデートが繰り返されていますね。
今回は先日リリースされたPSP4で追加された機能を見てみたいと思います。
VVOLについては過去の記事で紹介しました。
ウィザードで簡単に実装できるので次回は手順を紹介したと思います。
VVOLって何?って方はこちらをご覧下さい。VMwareの解説ページです。
そしてParallel I/O!!
正確には新機能ではなくPSP4を利用すれば意識することなく裏側で使用されています。
まずはこちらを見てみましょう。
ムーアの法則に従い増大し続けるコンピューティングリソースに対しCPUはクロックの上昇が頭打ちし、コア数を増加させる方向に変化しました。その結果I/Oを処理する上でCPUがボトルネックになっていました。これがParallel I/Oにより持てるコアを使って並列にI/Oが処理できるようになることにより大量の仮想マシン等から発生するI/Oを効率的に処理することができるようになりました。
このParallel I/OとRAMアクセラレータ(と十分な性能を持ったデバイス(HDDとかフラッシュ))によってどんなことが起きるか?
1つ目、ハイパーコンバージドの場合
このSANsymphony-Vのエンジンと昨今の高性能なx86サーバを組み合わせることで、ハイパフォーマンス&高密度なハイパーコンバージドインフラを簡単、低価格に実現することができます。
2つ目、ふつうにストレージとして使う場合
Macにも採用されいよいよ普及期に入った(と勝手に思っている)NVMeに代表される超高速PCIeフラッシュ、新しい高速ネットワーク、そして最大1TBまで対応するサーバメモリを使ったRAMアクセラレーションを余すことなく使いきることができるようになります。
最新のハードウェアが持つポテンシャルを最大限使い切れるSDS、それがSANsymphony-Vです。
最近は順調に四半期ごとにマイナーアップデートが繰り返されていますね。
今回は先日リリースされたPSP4で追加された機能を見てみたいと思います。
- Parallel I/O
- Universal VVOL
VVOLについては過去の記事で紹介しました。
ウィザードで簡単に実装できるので次回は手順を紹介したと思います。
VVOLって何?って方はこちらをご覧下さい。VMwareの解説ページです。
そしてParallel I/O!!
正確には新機能ではなくPSP4を利用すれば意識することなく裏側で使用されています。
まずはこちらを見てみましょう。
ムーアの法則に従い増大し続けるコンピューティングリソースに対しCPUはクロックの上昇が頭打ちし、コア数を増加させる方向に変化しました。その結果I/Oを処理する上でCPUがボトルネックになっていました。これがParallel I/Oにより持てるコアを使って並列にI/Oが処理できるようになることにより大量の仮想マシン等から発生するI/Oを効率的に処理することができるようになりました。
このParallel I/OとRAMアクセラレータ(と十分な性能を持ったデバイス(HDDとかフラッシュ))によってどんなことが起きるか?
1つ目、ハイパーコンバージドの場合
- より多くのI/O要求により早く応えることができる
- iowaitが下がったり、処理が早く終る
- CPUをより有効に使うことができるようになる
- より多くのVMを動かすことができる
このSANsymphony-Vのエンジンと昨今の高性能なx86サーバを組み合わせることで、ハイパフォーマンス&高密度なハイパーコンバージドインフラを簡単、低価格に実現することができます。
2つ目、ふつうにストレージとして使う場合
Macにも採用されいよいよ普及期に入った(と勝手に思っている)NVMeに代表される超高速PCIeフラッシュ、新しい高速ネットワーク、そして最大1TBまで対応するサーバメモリを使ったRAMアクセラレーションを余すことなく使いきることができるようになります。
最新のハードウェアが持つポテンシャルを最大限使い切れるSDS、それがSANsymphony-Vです。
2015/11/30
新SANsymphony-V10 データシート日本語版
みなさん、こんにちは。
Slideshareに新しい資料をアップロードしました。
新しい日本語のデータシートを作成しました。 最も一般的な弊社製品紹介用のリーフレットです。 こちらはPDFのままでの配布を目的としたもので印刷向けのものは別途準備中ですので弊社営業までお問合せ下さい。
実際に紙に印刷したものは年末年始をめどに希望されるパートナー各社様に送付する予定です!
Slideshareに新しい資料をアップロードしました。
新しい日本語のデータシートを作成しました。 最も一般的な弊社製品紹介用のリーフレットです。 こちらはPDFのままでの配布を目的としたもので印刷向けのものは別途準備中ですので弊社営業までお問合せ下さい。
実際に紙に印刷したものは年末年始をめどに希望されるパートナー各社様に送付する予定です!
2015/11/27
DTC社ハイパーコンバージドインフラ・アプライアンス「D-RAID ADVANCE」発表!
みなさん、こんにちは。
昨日から急に寒くなってきましたが健康に気をつけて忙しい師走を乗り切りましょう!
さてこの度、弊社パートナーのDTC社よりストレージエンジンとして弊社SANsymphony-Vを採用したハイパーコンバージドインフラのアプライアンスが発表されました!!
製品ページはこちらです。
サーバハイパーバイザーにはVMware vSphere、ストレージにはSANsymphony-V、仮想マシンライフライクル管理にはCommVault Simpanaをそれぞれ採用(オプション)し、これをDTC社がワンストップで提供します。
売りはなんといっても革新的Parallel I/OとPCIe Flash搭載(オプション)によるハイパフォーマンス、そしてそれに伴う高密度VMです。
詳しくはこちらをご覧下さい!
システムを仮想化して集約しvMotionやHAを実現したいけどストレージ管理が難しそうで今までは諦めていたとか、今ある仮想基盤をちょうどリプレースしたい、そんな時は是非D-RAID ADVANCEをご検討下さい!
今までよりグッとコンパクトに、でもサクサク動いて、管理は簡単、そんな仮想基盤をお届けします。
昨日から急に寒くなってきましたが健康に気をつけて忙しい師走を乗り切りましょう!
さてこの度、弊社パートナーのDTC社よりストレージエンジンとして弊社SANsymphony-Vを採用したハイパーコンバージドインフラのアプライアンスが発表されました!!
製品ページはこちらです。
サーバハイパーバイザーにはVMware vSphere、ストレージにはSANsymphony-V、仮想マシンライフライクル管理にはCommVault Simpanaをそれぞれ採用(オプション)し、これをDTC社がワンストップで提供します。
売りはなんといっても革新的Parallel I/OとPCIe Flash搭載(オプション)によるハイパフォーマンス、そしてそれに伴う高密度VMです。
詳しくはこちらをご覧下さい!
システムを仮想化して集約しvMotionやHAを実現したいけどストレージ管理が難しそうで今までは諦めていたとか、今ある仮想基盤をちょうどリプレースしたい、そんな時は是非D-RAID ADVANCEをご検討下さい!
今までよりグッとコンパクトに、でもサクサク動いて、管理は簡単、そんな仮想基盤をお届けします。
登録:
投稿 (Atom)
