2016/01/28

【セミナー】2月24日 大阪 HPEが提案する次世代データセンターセミナー

みなさん、こんにちは。

2月24日に日本ヒューレット・パッカード株式会社 西日本支社で開催される【HPEが提案する次世代データセンターセミナー】でお話をすることになりました。

西日本の方はふるってご参加下さい!!

データコアはSDSについて、HPE社がOpenStackとハイブリッドクラウドについて、シュナイダーエレクトリック社がこれからのITインフラについて話します。

当日は仮想環境上に構築した実機デモもする予定です。直感的で簡単に操作できることを実際にその目で確かめてみて下さい!

案内状とお申込書を載せましたのでご覧下さい。

 
Slideshareからのファイルのダウンロードはログインが必要な様なので、アカウントをお持ちでない方は弊社03-6695-7013 かDatacore-Japan-Sales@datacore.comまでご連絡下さい。上の案内状をお送りします。
スクリーンショットを印刷してご記入頂いたものでも構いません!
 
お申し込みは必要事項を記入の上、番号: 03-6888-5496 までFAX、もしくは JPN_WESM@hp.com まで参加する旨をメール頂くだけでも結構です!
 
お気軽にお申し込み下さい。
 
懇親会もあるので、この機会に色々突っ込んで聞いてみて下さい!!
お待ちしております。 

2016/01/14

【ニューリリース】VMware vSphere 2.0 Plug-in for SANsymphony

みなさん、こんにちは。

VMware vSphere 2.0 Plug-in for SANsymphonyがリリースされました。

前バージョン1.3からの最も大きな追加点はvSphere Web Client(web-based plug-in)にも対応したことです!
他の変更点は、vSphere Clientからミラーパスの指定ができるようになりました。

要件は、それぞれ、
vCenter Server4.1以降
SANsymphony-V 10 PSP2以降
のバージョンでお使い頂けます。

こちらからダウンロードできます(要ログイン) 。

2016/01/12

【イベント】2/19 ITインフラTECH forum

みなさん、こんにちは。

2月19日に日経BP主催、レノボ・ジャパン/インテル協賛「ITインフラTECH forum」に登壇することになりました。

レノボと測定したSPC-1の結果や、DTCとのハイパーコンバージドインフラの取り組み(過去の記事を参照)、そしてユーザ事例(未定)も交えながら、SDSやハイパーコンバージドインフラ市場におけるSANsymphony-Vの特徴を話したいと思います。

ふるってご参加下さい!!

下記のURLから申し込むことができます。
http://ac.nikkeibp.co.jp/itp/lenovo0219/

ところで時を同じくして今日(1/12)付でこんな記事がありました。
ITインフラテクノロジーAWARD 2016、グランプリはハイパーコンバージドインフラストラクチャー
「簡単」なハイパーコンバージドインフラは時代の要請なんですね。

2016/01/08

新年のご挨拶と価格改定のお知らせ

新年あけましておめでとうございます。
こちらのブログでは挨拶が遅れてしまいましたが、データコア・ソフトウェアは新年は4日から営業しております。

本年も昨年同様にこちらのブログもよろしくお願いいたします。

新年最初のニュースは、キャパシティライセンスに新しい型番が追加されました!!
これで100TB以上で以前よりお求めやすくなりました。
詳しくはパートナー各社様、弊社営業までお問合せ下さい。

余談ですがデータコアサーバは1台あたり8PBまで管理できます!

2015/12/24

年末のご挨拶

Happy Holidays!

来年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。
 
 
 
 
 
 
 
 
本年は29日まで営業しております!

2015/12/03

SANsymphony™-V10 PSP4の紹介

みなさん、こんにちは。

最近は順調に四半期ごとにマイナーアップデートが繰り返されていますね。
今回は先日リリースされたPSP4で追加された機能を見てみたいと思います。

  • Parallel I/O
  • Universal VVOL
数は少ないですが重要な2つですね。

VVOLについては過去の記事で紹介しました。
ウィザードで簡単に実装できるので次回は手順を紹介したと思います。
VVOLって何?って方はこちらをご覧下さい。VMwareの解説ページです。

そしてParallel I/O!!
正確には新機能ではなくPSP4を利用すれば意識することなく裏側で使用されています。

まずはこちらを見てみましょう。


ムーアの法則に従い増大し続けるコンピューティングリソースに対しCPUはクロックの上昇が頭打ちし、コア数を増加させる方向に変化しました。その結果I/Oを処理する上でCPUがボトルネックになっていました。これがParallel I/Oにより持てるコアを使って並列にI/Oが処理できるようになることにより大量の仮想マシン等から発生するI/Oを効率的に処理することができるようになりました。

このParallel I/OとRAMアクセラレータ(と十分な性能を持ったデバイス(HDDとかフラッシュ))によってどんなことが起きるか?

1つ目、ハイパーコンバージドの場合
  1. より多くのI/O要求により早く応えることができる
  2. iowaitが下がったり、処理が早く終る
  3. CPUをより有効に使うことができるようになる
  4. より多くのVMを動かすことができる
なんという好循環!風が吹けば桶屋が儲かるみたいな話ですが、本当なんですねー。
このSANsymphony-Vのエンジンと昨今の高性能なx86サーバを組み合わせることで、ハイパフォーマンス&高密度なハイパーコンバージドインフラを簡単、低価格に実現することができます。

2つ目、ふつうにストレージとして使う場合
Macにも採用されいよいよ普及期に入った(と勝手に思っている)NVMeに代表される超高速PCIeフラッシュ、新しい高速ネットワーク、そして最大1TBまで対応するサーバメモリを使ったRAMアクセラレーションを余すことなく使いきることができるようになります。

最新のハードウェアが持つポテンシャルを最大限使い切れるSDS、それがSANsymphony-Vです。

2015/11/30

新SANsymphony-V10 データシート日本語版

みなさん、こんにちは。
Slideshareに新しい資料をアップロードしました。


新しい日本語のデータシートを作成しました。 最も一般的な弊社製品紹介用のリーフレットです。 こちらはPDFのままでの配布を目的としたもので印刷向けのものは別途準備中ですので弊社営業までお問合せ下さい。
実際に紙に印刷したものは年末年始をめどに希望されるパートナー各社様に送付する予定です!