2014年2月20日木曜日

デモ環境

最近、お客様先でのデモの機会が増えてます。

SDSのメリットや、製品の完成度、使い勝手を直接見ていただく事で、どこでどのように使えるかイメージをつかんでいただけるようです。

ちょっとでもSDSやSANsymphony-Vに興味があれば、ぜひデモをご依頼ください!


そんな私のデモ環境ですが、ノートPCのWindows 8.1 Hyper-V環境で構成しています。

仮想マシンは、以下の4台です。

SSV1:SANsymphony-Vサーバ(SSV2とHA)
SSV2:SANsymphony-Vサーバ(SSV1とHA)
SSVDR:SANsymphony-Vサーバ(SSV1およびSSV2とDRの設定)
WinHOST:Appサーバ(SSV1とSSV2のHA環境から仮想ディスクを提供)

デモは、
  1. GUIの確認
  2. vDiskの作成
  3. Snapshotの作成と確認
  4. CDPのRollback vDiskの作成と確認
  5. Remote Replicationを使ったDR
  6. Pass-through Diskを使ったデータ移行
  7. パフォーマンスツール、タスク、プールのしきい値管理、などの各種ツールの紹介
  8. vDisk Move、オンラインのリソース入れ替え、ミラーのスプリットや再定義、などの運用系機能の紹介
など、SSVの一通りの機能を体験いただけます。

更に今の環境はWindowsのODXをサポートをきっかけに、Windows Server 2012の重複排除機能を使った連携もご覧いただけるようにしました。

デモは、お客様の反応も直接感じられる、個人的には非常に楽しい時間です。
お気軽にリクエストください!


ちなみにそれぞれの機能のデモは、順次動画にとってアップしていく予定です。

こちらもご期待ください!

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