2014年3月3日月曜日

元祖 SDS

先日あるお客様に製品紹介したところ、やたら"SDほにゃらら"(SDNやSDS)と言いだすベンダーや製品はまずは疑ってかかります。と言われました。

なるほどと妙に感心してしまいまして、自分も最近やたらSDSと言ってるなと振り返ってしまいました。
このブログのタイトルもそうですしね…笑



なのでデータコアが、元祖 SDSと言える理由を一つお伝えしようと思います。


CEOであるGeorge Teixeiraが1998年に言っていたデータコアのビジョンです。

"DataCore is committed to creating an enduring and dynamic software-driven storage architecture liberating storage from static hardware-based limitations."

「データコアは、ストレージを静的なハードウェアベースの限界から解放し、永続的に動的なソフトウェアベースのストレージアーキテクチャを提供する事をお約束します。」


これ、まさにSDSですよね。
1998年から、ハードウェアベースのアーキテクチャの限界を考えいたんです。
そして、このSDSの時代が来ることを予想してたかのようなビジョンを掲げて、16年間専業メーカとして成長してきている訳です。



どうでしょうか?やっぱり元祖ですよね!?

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